〜 見込み客を「そのうち客」から「今すぐ客」に変える装置 〜
2026年8月○日(○) 開催 / 主催:株式会社AI Docks 代表取締役 松永 勇樹
最近は「推し活」「ファンマーケティング」という言葉も、耳にすることが増えたのではないでしょうか。
どれも正解です。大事なのは、自社に最適な形のコミュニティを持つことです。
仲良くなるための場ではなく、売上をつくるための装置として捉えます。
士業・コーチ・受託など、人柄も商品も良いのに、いざビジネスを大きくしようとすると売れない。これまで紹介営業が中心だったこともあり、初見の方に商品が売れない。信頼がない状態での販売が難しい。
ネット広告費は5年で約1.5倍。獲得単価も上昇し続けている。
新卒1人あたりの採用単価。媒体費・紹介費は高止まり。
流通する情報が増え、ただ投稿するだけでは届かない。
出典広告費:電通「日本の広告費」(ネット広告費 2019→2023)/ 採用費:リクルート就職みらい研究所「就職白書2020」新卒採用単価 / 情報量:総務省「情報通信白書」
多くの企業が広告費を投下しており、市場の成熟に伴い、広告効果は悪化していきます。
出典電通「日本の広告費」(2019〜2023年、インターネット広告費)。数値は各年の概数(兆円)。
開発やマーケ支援を請け負っているが、下請け的な受注から抜け出せない。
商品はあるが、ファンやブランドが育たず、リピートや紹介が生まれない。
フォロワーやリストは多いのに、うまく収益に変えられていない。
来月の売上などの数値を、頭のなかで思い浮かべてみてください。
自分が営業している。
自分が話すから決まる。人に任せると成約率が落ちる。
品質を守れるのは自分。だから受けられる数にも上限がある。
信頼がベースにあるので、話が早く、安心して仕事ができる。単価も守られやすい。
いつ生まれるかが、読めない。次の紹介が来月なのか半年後なのか、自社では決められない。
コミュニティを通して、「欲しい」と思うタイミングを待つことができます。
価値は理解している。ただ、今期の予算はもう決まっている。
もっと急ぎの案件がある。半年後には一番の課題になっているかもしれない。
担当者は前向きでも、決裁と現場の納得には時間がかかる。
欲しいタイミングで思い出してもらえないのは、もったいない。
毎回ゼロから、費用も時間もかかる
買うタイミングで、まず思い出される
| 手法 | 集客の速度 | 安定感 | コスト | 関わり方 | 資産性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 広告 | 速い | 止めると止まる | 高い | 1 対 N | 残らない |
| テレアポ | 速い | 属人的で不安定 | 労力が高い | 1 対 1 | 残らない |
| 紹介 | 相手次第 | 読めない | 低い | 1 対 1 | 仕組み化しにくい |
| LINE等リスト | 中 | 比較的安定 | 低〜中 | 1 対 N | ある程度残る |
| コミュニティ | 立ち上げは遅い | 続くほど安定 | 中 | N 対 N | 資産として積み上がる |
経営資産としてコミュニティを持つ企業では、何が起きているのか。
| コミュニティがない場合 | コミュニティがある場合 | |
|---|---|---|
| 1 | 集めたリストが、眠ったまま終わる | 関係が続き、いつでも声をかけられる |
| 2 | 広告や発信を止めた瞬間に、流入が止まる | 紹介と口コミで、流入が一定自走し始める |
| 3 | 買うときに、思い出してもらえない | 検討タイミングで、最初に思い出してもらえる |
| 4 | 顧客の本音が、入ってこない | 生の声が集まり、商品の改善と事例が生まれる |
見込み客との関係性を維持する仕組みを、持っていますか。
そもそもコミュニティとは何か。定義と全体像を整理します。
コミュニティって、要はオンラインサロンでしょう?
自社にはそこまでの影響力やファンもいないので、関係ない。
現在注目されているコミュニティは、もっと広い意味を持っています。
誤解のないように言うと、私たちは会費型のコミュニティを否定しません。
条件が合う方には、むしろ積極的におすすめしています。
名前で人が集まる状態があるなら、会費型はそのまま事業の柱になる。
当事者としての経験があるほど、月額でも人は残り続ける。
売上の谷を埋める安定収益として、月額課金は素直に強い。
自社ブランドのファンコミュニティをつくり、新商品のテストや宣伝に活かす。
無料の勉強会で接点をつくり、相談・顧問契約につなげる。
受講生の交流のコミュニティをつくり、継続率と紹介を伸ばす。
低単価のコミュニティ × 既存の高単価サービス。既存事業がある会社は、まずこれ。
会費だけで成立させる。月額 × 人数でスケールするが、集め続ける力が要る。
無料で広く集め、一部を高単価サービスへ。母数が命。
| 会費 | 30名 | 100名 | 300名 | 年商(300名) |
|---|---|---|---|---|
| 1,980円 | 約6万円 | 約20万円 | 約59万円 | 約713万円 |
| 4,980円 | 約15万円 | 約50万円 | 約149万円 | 約1,793万円 |
| 9,800円 | 約29万円 | 約98万円 | 約294万円 | 約3,528万円 |
会員100名/会費4,980円(年 約598万円)に、20万円のバックエンド商品への転換を足すと——
会費:年 約598万円
+ バックエンド 20万円 × 5名 = 100万円
合計:年 約698万円
会費:年 約598万円
+ バックエンド 20万円 × 10名 = 200万円
合計:年 約798万円
経営・お金の学び。月額2万円 × 約3,000人 ≒ 月商6,000万円規模と言われる。
AI活用に特化。会員2万人超の国内最大級。売上目安は月商数千万円規模。
少人数・高単価で、月商数千万円規模と言われるものも。
会員同士が集まる交流会。関係が濃くなるほど、紹介と発信が増える。
学びと成長が軸。スクール系。成果が出ると卒業も起きやすい。
人間関係と交流が軸。交流会系。関係が残る理由になりやすい。
仕事・採用・協業をつなぐ。参加する経済的な理由が明確。
成熟したコミュニティは、たいていこれ。学び+つながり+機会が同居する。
① そのうち客の温度が下がらない
② 買うタイミングで思い出される
③ 参加者が認知を広げてくれる
④ 売上と労働量が比例しなくなる
⑤ 出す前に売れるか確かめられる
⑥ 顧客の本音が聞かずに集まる
⑦ 買ったあとも関係が続く
⑧ 採用の母集団が育つ
⑨ 真似されない資産になる
一度会った人と毎月接点がある。
それだけで、検討期間が長い商材ほど効いてきます。
追いかけなくても、相手のほうが動き出します。
見込み客を「どこで持っておくか」で、思い出される確率は変わります。
関係は切れている。思い出されない。
流れて消える。思い出されない。
関係が続いている。だから、思い出される。
学び・気づきをSNSに投稿
成果報告が第三者の証言に
広告では届かない層に届く
そしてまた発信する
自社の発信だけでは届かない範囲に、参加者の言葉で届く。広告費をかけない認知が積み上がる
広告・公式SNS・パンフレット。立場があるぶん、割り引いて受け取られる。
体験談・成果報告・写真。利害のない第三者の言葉として、信じてもらいやすい。
「今日の勉強会でこれを知った」というSNS投稿。
「実際にやってみたらこうなった」という数字つきの報告。
オフ会・交流会の写真。空気感がそのまま伝わる。
「この人に相談するといい」というつながりの発信。
公開できる範囲のやり取りが、そのまま参考記事になる。
入会の決め手、続けている理由。次の人の判断材料になる。
「良いコミュニティを作れば自然に広がる」は、ほとんど起きません。
発信は、運営が意図して促すものです。
入会理由・変化・続けている理由を、本人の言葉のまま載せる。
勉強会のスライド、盛り上がった質問、オフ会の写真。
会員に起きた変化を数字で。第三者の証言がいちばん効く。
要点これが「自分が動き続けなくても回る」の正体です。労働ではなく、仕組みが関係を維持している状態をつくります。
アンケートに出てくるのは建前です。
日常のやり取りのなかには、「なぜ買ったか」ではなく「いま何に困っているか」が落ちています。
使いづらさ、伝わっていない価値が、そのまま言葉で出てくる。
頻出する「困っている」を拾えば、次に作るものが決まる。
会員の質問と表現が、そのままLP・提案書のコピーになる。
30万円のサービスを1回。LTVは30万円。次を取るには、また新規を探す。
継続・追加購入・紹介まで含めて考える。同じ1人でも、数倍の差になる。
買って終わりにならず、活用が進む。継続率とLTVが伸びる。
困った顧客が、会社ではなく他の顧客に聞ける。サポートを増やさず解決率が上がる。
満足した顧客が、コミュニティのなかで新しい人を連れてくる。
募集をかけてから集めるのではなく、日頃から関わっている人のなかから採る。
求人票では伝わらない価値観が、先に伝わっている状態を作れます。
競合が同じ商品を出しても、あなたのコミュニティにいる人たちは、あなたのコミュニティにいる理由を持っています。
これが、時間をかけた会社だけが持てる参入障壁になります。
ネットワーク効果とは、参加者が増えるほど、そのコミュニティの価値が上がっていく性質のこと。
だから、早く始めた会社ほど差が開きます。
理由会員が増えるほど、会員同士のつながりと事例が増え、コミュニティの価値が上がります。先行者のコミュニティほど、後から入る人にとって魅力的になる——だから、始めるのが早いほど有利です。
コミュニティ運営は「椅子取りゲーム」という特性があります。先に始めた人ほど、その領域で選ばれる立場を築けます。
ここからは業種ごとの課題・KPIを説明します。自社に一番近いページで、当てはめながら聞いてください。
新規顧客を増やす。紹介・口コミ・アンバサダー。
見る数字:紹介経由の成約数
既存顧客を離さない。推し活・活用支援。
見る数字:解約率・継続期間
既存顧客の取引を広げる。事例共有・上位提案。
見る数字:単価・アップセル率
新規事業と採用を生む。共創・母集団形成。
見る数字:新商品数・採用単価
| 業種 | 主目的 | シナジー類型 | 主要KPI |
|---|---|---|---|
| コンサル・士業・研修 | 指名での相談を増やす | ① 獲得 | 相談件数/成約率 |
| スクール・講座・教育 | 継続とアップセル | ② 定着+③ 拡張 | 継続期間/LTV |
| BtoB・SaaS・支援会社 | 解約率の改善と事例創出 | ② 定着 | 解約率/活用率 |
| 製造・地域中小企業 | 採用の母集団形成 | ④ 創造 | 採用単価/辞退率 |
| 店舗・地域・D2C | リピートと口コミ | ① 獲得+④ 創造 | リピート率/UGC数 |
| 不動産・金融・保険 | 「誰から買うか」で選ばれる | ① 獲得 | 相談件数/紹介経由成約 |
実際にコミュニティを立ち上げる際の、具体的な手順を紹介します。
毎日投稿して、質問に答えて、イベントを企画して……
そんな時間、本業の合間には取れないよ。
運営が発信し続けるコミュニティは続きません。会員が質問し、会員が答え、会員が企画する構造を最初から入れておく。役割を渡すほど、運営の手は空きます。
告知文・記事・バナー・アーカイブ整理・数値集計は、いまはAIで巻き取れます。人が判断すべきところにだけ、人が入る。
残る2割逆に言えば、「誰を誘うか」「何を語るか」「どう判断するか」だけは主宰者にしかできません。ここに集中できる状態を作るのが、設計の目的です。
150名以上が在籍するノーコードサロンの実例です。
運営が止まらないのは、根性ではなく分担のためです。
| 業務 | 誰がやるか | 主宰者の関与 |
|---|---|---|
| 企画の決定・方針判断 | 主宰者 | ここに集中 |
| イベント登壇・コミュニティの進行 | 主宰者+会員 | 月数回 |
| 告知文・記事・バナー制作 | AI | 最終確認だけ |
| 入退会処理・問い合わせ対応 | 外注・仕組み | ほぼ関与なし |
| 数値集計・レポート | AI | 結果を見るだけ |
つまり作業は外せます。しかし「何を作るか」と「どう始めるか」は外せません。ここからは、その中身を具体的に見ていきます。
やった方がいいのは分かった。でも、テーマも、集める人も、使うツールも、最初の一歩が分からない——ほとんどの方が、ここで止まります。
| フェーズ | やること | 作るもの(成果物) | つまずくポイント |
|---|---|---|---|
| STEP 0 | 誰に・何を・なぜ自分がを言語化。価格設計まで | コンセプト文/会員特典の一覧/価格表 | ターゲットが広すぎる |
| STEP 1 | 使えるリストと発信チャネルをすべて棚卸し | 見込み客リスト(温度順)/権威性の素材 | 熱量の高い人を見誤る |
| STEP 2 | 身近なリストへ入口セミナー。限定価格で初期枠を満了 | 告知文/セミナー資料/申込フォーム/会員の声 | いきなり広く売ろうとする |
| STEP 3 | 実績を素材に受け皿を作る | LP/入会導線/運営ルール/初期コンテンツ | 実績が出る前に作り込む |
| STEP 4 | 通常価格へ移行し、多媒体で拡大 | 発信カレンダー/事例記事/広告素材 | 運営体制が追いつかない |
オンラインでは、あなたのコミュニティは常に他の選択肢と並べて比較されます。
無料の情報も、似たコミュニティも、検索すればいくらでも出てくるからです。
「経営者が学べるコミュニティ」「AIを学ぶコミュニティ」——誰の何の課題か分からず、既存の大きなコミュニティと比較されて終わる。
「地方で採用に困っている製造業の二代目が、採用の打ち手を持ち寄るコミュニティ」——狭いが、当てはまる人には唯一のコミュニティになる。
狭くていい。ひとつの需要で「ここが一番」と言い切れるか。
ツール設定・デザイン・自動化は、あとから何とでもなります。
最初に確かめるべきは「そもそも人が集まるテーマか」です。
このテーマで、人はお金と時間を使うのか。反応が薄ければ、ここで直す。
限定価格で出し、迷わず入る人がいるかを見る。
感想と変化を集める。これが本番の販売素材になる。
「限定枠は満席」という事実が、次の集客をぐっと楽にする。
一斉告知では、誰も自分ごとにしません。
一人ずつDMを送る——地味ですが、これが最も確実です。
既存顧客・過去の受講者・LINE登録者。温度の高い順に。
コピペではなく、その人向けの一文を必ず入れる。
何のコミュニティか・誰向けか・いつやるか・なぜあなたを誘ったのか。
立ち上げの成否は、最初の30人を「どこから」集めるかで決まります。
よくある失敗いきなり④⑤から始めてしまうこと。温度の低い層から集めると、人数も熱量も足りずに失速します。
30人を超えると、知り合いは尽きます。
ここからはオンラインで、知らない人に選んでもらうフェーズです。
学びだけでは、いつか卒業されます。
コミュニティのなかで仕事・紹介・機会が生まれると、いる理由がなくなりません。
依頼する・受ける関係が生まれる。参加費以上の見返りが出る。
「この人に頼むといい」がコミュニティのなかで回り始める。
会員同士が組んで新しい企画を立ち上げる。運営の手も空く。
主宰者の発信と存在が中心。立ち上がりが速い一方、主宰者が止まるとコミュニティも止まる。
会員同士のやり取りが中心。立ち上がりは遅いが、回り始めると運営の手が離れる。
現実的な進め方最初は主役型で熱量をつくり、途中から共創型に移していく。この移行を設計していないコミュニティが、運営者の燃え尽きで止まります。
人がいないコミュニティには人が入らない。
立ち上げ期は、この矛盾を自力で突破しなければなりません。
順番を間違えると、最初の空気が固まらない。最初の10人がコミュニティの文化を決める。
「入ると何が得られるか」が言語化できていないと、無料でも人は動かない。
告知文・案内動線・申込フォーム。ここの完成度で初速が数倍変わる。
どの段階までクローズドで育て、いつ公開へ踏み切るか。
早すぎれば「閑散としたコミュニティ」を晒し、遅すぎれば熱が冷める。
この判断を誤ると、盛り上がる前に失速します。
最も大きな気づきは「初速のつくり方」と「発信のタイミング」の具体的な戦略でした。最初の30人をどう集めるか、どの段階までクローズで育てるか——自分では考えつかない部分に気付かされました。
仕組み化しても、企画の決定とコミュニティの熱量づくりは残ります。
参加したくなる切り口を、毎月考える。
△ 型があれば軽くなる
投稿文、リマインド、アーカイブ整理。
◎ AIで巻き取れる
コミュニティを温め、人と人をつなぐ役。
✕ 人がやる
要点退会率は根性で下げるものではなく、「人と人がつながる仕掛け」を最初から入れておくことで下がります。
見るべき数字は、実はそう多くありません。
企画が刺さっているか、入ったあとの居心地はどうか。
関係が育っているか。つながりの設計が効いているか。
既存事業に効いているか。いちばん大事な数字。
コミュニティが自走し始めているか。
決済ツール(Stripe等)+ コミュニティのツール(LINE・Discord等)。初期費用が低く、自由度が高い。入退会の管理は自前になる。
専用アプリを持てて、決済・会員管理まで完結。初期費用と手数料がかかる。規模が読めてからでも遅くない。
参加者にとっては「またアプリを入れ直す」「また登録し直す」手間です。
移行のたびに、一定数が離れていきます。
会員候補は、新しいツールを使いこなせる人たちか。運営が使いたいツールではなく、参加者に合わせる。
会員候補が毎日開いているアプリはどれか。そこにコミュニティを置くのが、いちばん続きます。
| ツール | 強み | 注意点 |
|---|---|---|
| LINE | 普及率が高く、参加ハードルが最も低い | 話題が流れる。分類・蓄積に弱い |
| Discord | 機能・拡張性・蓄積性が高く、無料 | アプリ導入のハードル。リテラシーが要る |
| Slack | ビジネス用途に強い | 無料は履歴90日。有料は人数分の課金 |
| Facebookグループ | 実名性が高い | 若年層の利用が減っている |
| 決済一体型サービス | 専用アプリを持てる。決済まで完結 | 初期費用と手数料がかかる |
| 立ち上げで、自分が決めなければならないこと | できる / 難しい |
|---|---|
| 1. 特定の需要でNo.1になれるコンセプトを決める | |
| 2. 熱量の高い30人を特定し、順番を設計して声をかける | |
| 3. 公開・有料化のタイミングを判断する | |
| 4. 毎月の企画を決め、コミュニティの熱量を保つ | |
| 5. 数字を見て、翌月の打ち手を変える |
論点コミュニティは、作ることが目的ではありません。売上に接続するところまで設計されて、はじめて事業になります。
LP(募集ページ)/申込フォーム/決済まわりの導線設定/Discord・LINEオープンチャットの構築/会員サイト・教材の置き場/運営ルール
説明会スライドの作成/告知文・DM文面/SNS投稿・リマインド/申込から入会までの案内文/初回オリエンの台本
月次企画の設計と進行/入退会処理・問い合わせ対応/アーカイブ整理/アンケートと会員の声の回収/数値レポートと改善提案
ここが実態ですコミュニティ運営は「投稿すること」ではなく、この3列を毎月まわし続けること。私たちは、この一式をまとめてお引き受けします。
ライター・ビジュアル・動画・LP。告知文や記事を、必要な量だけ生成する。
広告・配信・データ分析。数字から翌月の打ち手を出す。
レビューAIが品質を担保し、最後の承認だけ人が行う。
受託でも外注でもない、レベニューシェア型の新しいモデルです。
一緒に立ち上げて、一緒に運営して、
増えた分だけ、分け合う。
初期費用は不要、成果を一緒に分け合う形のパートナー型です。
あなたは本業と発信に集中し、設計・集客・運営は私たちが担います。
これまでは二つの道しかありませんでした。
制作会社に外注するか、助言をもらって自社でやりきるか。
どちらも、うまくいかなかったときの痛みは発注側だけが引き受けます。
| 外注(制作・代行) | コンサルティング | レベニューシェア型(共同立ち上げ) | |
|---|---|---|---|
| 費用 | 数十万〜数百万円 | 月額の固定費 | 成果に連動(初期費用ゼロ) |
| 関係性 | 発注 − 納品 | 支援者 − 依頼者 | 対等なパートナー |
| 責任 | 納品物まで | 助言の範囲まで | 双方で事業の責任を負う |
| 立ち上げ | 外部に丸投げ | 自社で担う | 共同で進める |
| 運営の実行 | 自社で担う | 自社で担う | 当社が担う |
| 専門性 | 外部が学ぶ必要あり | 外部が学ぶ必要あり | あなたの専門性をそのまま活かす |
| 成果が出なければ | 費用は戻らない | 費用は戻らない | 双方の取り分が生まれない |
分け方の原則共同で運営するコミュニティから生まれた成果は分け合い、それぞれのバックエンド商品の売上は、それぞれが100%受け取ります。取り合いにならないので、遠慮なく本業に接続できます。
| 期間 | フェーズ | 主なアクション | 到達基準(判定) |
|---|---|---|---|
| 〜Day14 | 設計 | 目的・シナジー類型・KPI・価格を決める | 目的が1文で言える |
| 〜Day30 | 準備 | プラットフォーム選定、募集導線、初期コンテンツ | 集客リストが目標数に到達 |
| 〜Day60 | 立ち上げ | 少人数で開始。運営が全員に個別で声をかける | 参加者が目標の半分以上 |
| 〜Day90 | 定着 | 会員発の企画を1つ生む。本命商品への導線を開く | 相談・商談が発生する |
撤退ラインこの判定(撤退ライン)を下回ったら、広告費は投じずに設計を見直す・終了する——やめる条件を先に決めておくので、始めやすい。
立ち上げ費用・制作費の先出しはありません。まず作って、まず動かします。
既存事業側で増えた成果(相談・成約・採用)に連動する形で報酬をいただきます。
事業内容によって適した形が変わるため、具体的な条件は個別MTGですり合わせます。
戦略設計から立ち上げ実行まで伴走し、自社で運営できる状態をつくる。LP・LINE構築・教材・説明会資料・運営テンプレなど制作物一式つき。
週1の定例MTG・広告運用・LP制作は追加費用なし。
初期費用ゼロ。一緒に立ち上げ、一緒に運営し、増えた成果に連動して報酬をいただく共同事業。条件は事業内容に合わせて個別に決めます。
選び方の目安自社に運営できる人がいて、型を持ち帰りたいなら①。先出しの費用を抑えて、伴走者と一緒に走りたいなら②です。
実際に、次のようなパートナーと共同でコミュニティを運営しています。
プロダクト開発・マーケ支援の知見を持ち込み、自社の受託・支援事業のフロントとしてコミュニティを共同運営。
経営者との信頼関係を活かし、コーチング・顧問契約への入口としてコミュニティを共同運営。
信頼ベースのコミュニティ運営となるため、条件を満たさない方はお断りする可能性があります。
社長ご自身、またはスタッフの中に、この取り組みに時間を割ける方がいることが前提です。片手間では、コミュニティは立ち上がりません。
信頼ベースの共同事業のため、オンラインの打ち合わせでは顔を出してお話しできる方に限らせていただきます。一度リアルでお会いできるとベストです。
フェーズによって、当社側・パートナー側どちらかのタスクが多くなる場面が必ず訪れます。「契約範囲外だから」で止まらず、誠実に向き合える企業・個人とご一緒したいと考えています。
弊社とご一緒できそうかを判断する場にしてください。
契約の話は一切しません。
眠っている見込み客を温め続けるコミュニティを、一緒に立ち上げませんか。
まずは無料相談(60分)から。
株式会社AI Docks / 代表取締役 松永 勇樹 noxtech.biz
気になっていること、自社ならどうなるか——どんなことでもお聞かせください。